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Description 芦屋からコスチュームジュエリーやビンテージウォッチのことをつづっていきます。
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ロレックスカメレオンの純正バンドの色と価格、メリット
 

JUGEMテーマ:時計★大好き

 

ロレックスのカメレオンのバンドは1950年〜60年頃の最盛期にはいろいろなお色のバンドが販売されていました。30色以上はあったのではないかと思います。その頃に販売されていたバンドがこちら↓

 

 

ロレックスカメレオン純正バンド

 

 

ピンクだけでも何種類もありました。革、スエード、布など素材だけでも何種類もあったようです。こちらは表面に布が張られたタイプ↓

 

 

ロレックスカメレオンバンド

 

 

現在ロレックスで販売されているお色は白か黒となっています。価格はバンドと尾錠のセットで税込み27000円です。郵送でも販売してもらえます。その場合は手数料が1000円加算されます。

 

今はネットでいろいろなお色のバンドが販売されていますので、ロレックス純正のバンドにこだわらず、好きなお色のバンドをつける方がカメレオンを存分に楽しめると思います。

 

純正バンドを買うメリットは王冠マークの入った尾錠がついてくること。あの小さな王冠が意外とかわいくて時計の高級感もアップします。ロレックスでは現在尾錠だけの販売はしていません。

 

腕の裏側部分にくるのでつけると見えない部分。気にならない方は全く気にならないですし、どこまでもこだわりたいという方にはあった方がよいかもしれません。

 

 

 

当店ではビンテージの尾錠を販売しています。  

 

ロレックス女性用尾錠

 

ビンテージロレックス尾錠

 

 

尾錠は慣れれば比較的簡単にご自分でも交換が可能です。ロレックスの尾錠をつけかえようのページもあわせてお読みください。

posted by: migparis | アンティークウォッチあれこれ | 08:20 | comments(0) | - |

大きな、重たいブローチをきれいにつける裏技 
 

JUGEMテーマ:コスチュームジュエリー JUGEMテーマ:ジュエリー

 

以前ご来店お客様のお話です。

 

いかにも芦屋マダムといった上品な雰囲気を漂わせた女性。コートの下にはミリアムハスケルの幅10cmはあると思われる大きなお花のブローチを薄手のニットの胸元につけておられました。

 

 

ミリアムハスケルのブローチ

ブルーガラスのアンティークブローチ

MIRIAM HASKELL(ミリアムハスケル)

 

 

通常なら、生地がブローチの重さに負けてお洋服に皺がよったり、ブローチが下を向いてしまってあきらめることが多いですが見ていて気持ちいがいくらい皺も寄らずにきれいについていました。

 

どのようにつけておられるのかお聞きしてみると、下着(ブラ)の紐にピンを通していて、この方法ならどんな物でもつけられるとのこと。

 

 

ミリアムハスケルのブローチ

コーラルカラーのお花のヴィンテージブローチ

MIRIAM HASKELL(ミリアムハスケル)

 

 

大きなブローチは生地の厚い物でないといけないとずーっと思いこんでいたので目から鱗。

 

さらにそのお客様、とても素敵なコートをお召しでしたが、コートではなく中のニットにつけていたというのも大きなブローチはコートにつけなければならないと思い込んでいた私はまたまた常識を打ち破られました。

 

おそろいのハスケルのイヤリングは調金で花びらを作って、金メッキを施して一回り大きなサイズにしてもらったそう。その発想にも脱帽。何から何までステキでため息の連続でした。

 

お客様とお話するのは、自分の価値観や思い込みを良い意味で崩されてとても勉強になります。

 

 

posted by: | コスチュームジュエリーあれこれ | 15:28 | comments(0) | - |

洋ナシのビンテージブローチ AUSTRIA(オーストリア)
 

洋ナシのビンテージブローチ AUSTRIA(オーストリア)

 

 

洋ナシのビンテージブローチ AUSTRIA(オーストリア)

 

 

赤い洋ナシをモチーフにしたブローチ。

 

今の季節はジャケットやマフラー、春夏

 

シーズンは真っ白なシャツや麦藁帽子と

 

よくあいます。

 

 

 

posted by: migparis | - | 17:04 | comments(0) | - |

芦屋の隠れた名所 フランクロイド設計のヨドコウ迎賓館
 

北向きに置いたデスクの前には大きな窓があってそこから、フランクロイドライトが設計したヨドコウ迎賓館の建物が見えます。

 

 

サザエさんのオープニングで全国の名所を旅する兵庫県版で紹介されていました。

 

 

そこで紹介される場所がいわゆる観光地ではなく、どこも結構マニアックな場所が紹介されていて、見ていてとても面白いです。

 

 

ヨドコウ迎賓館の入り口

 


阪急芦屋川駅から5分ほど、少し坂をあがったところにあります。


 

ヨドコウ迎賓館車寄せ



車寄せの玄関部分。


 

ヨドコウ迎賓館玄関テラス



車寄せ北側。ここからは大阪と芦屋が一望できます。


 

ヨドコウ迎賓館玄関



こんなに大きなお家なのに玄関ドアは驚くほど狭い!緑青がかった銅板のデザインも趣があります。



 

ヨドコウ迎賓館の窓



窓から差し込む光と影が木漏れ日のようで本当にきれいです。この影さえ、きっと彼は計算にいれていたんでしょうね。和室前にある廊下ですが、この先もこの窓が続きます。


 

ヨドコウ迎賓館 小間使いの部屋

 


小間使いの間と呼ばれる4畳半ほどの小さな北側の部屋。こんななんでもない部屋でさえ絵になります。

 


 

ヨドコウ迎賓館屋上テラス



屋上テラスから見たところ。


 

ヨドコウ迎賓館からの景色



テラスからは大阪と芦屋市内が一望できます。


 

ヨドコウ迎賓館の窓



どの部分を切り取って撮影しても無駄な物が写りません。



 

芦屋川から見るヨドコウ迎賓館



フランクロイドライトは、自然と調和する家を目指していたそうです。

 

 

その言葉通りこの迎賓館も自然に溶け込むように建てられています。(赤丸がヨドコウ迎賓館)

 


完成してから90年経つので、時代を感じさせる家ではあっても決して古臭くなくむしろ、今でもモダンさを感じます。

 

 

本当に何度来ても美しい家だと思います。

 


日本からはもちろん、海外からもわざわざ見に来る人も多いそうです。

 

 

ミグパリから徒歩5分ほどですのでお越しの際にはぜひこちらにもお立ち寄りください。

 

 

※現在は残念ながら改修中で見学できないそうです。

 

 

posted by: | 芦屋の風景 | 08:00 | comments(0) | - |

芦屋の人気パン屋さん『ベッカライビオブロート』でパンランチ
 


今日は朝イチで銀行に行く用事があったのでドイツパンのお店ベッカライビオブロートさんに行って来ました。

 


この辺りでは知る人ぞ知る人気のパン屋さん。赤いテントに白い文字が目印。

 

 

こちらは対面式のパン屋さんで、店員さんがパンをとってくれます。すいてる時なら、試食のパンも出してもらえる時があります。


 

ベッカライビオブロート

 


品数はそれほど多くはありませんが、どれも食べて食べてとアピールしてくる美味しそうなパンばかり。

 


今日買ったのはくるみとレーズンのパン。しっとりもっちりした食感。今までこういうパンを食べると必ず酸味がありましたが、それが全くないのです。

 


 

ベッカライビオブロートのパン




今日のランチ用にはクロワッサンとヌスシュネッケンを購入。自家製のカポナータと一緒にいただきました。



 

カポナータとパン




今日はすでに売り切れで買えませんでしたが、お勧めはトーストブロート。

 

 

粉の味がしっかりして噛めば噛むほど味がでます。あっさり塩の味がしてサンドイッチにもよくあいます。

 

 

材料はすべてオーガニック。なのにそんなに目が飛び出るほどのお値段ではありません。

 


土日は午後に買いに行くと売り切れていることが多いので予約して行くか午前中に買いに行くのがベストです。

 

 

平日はゆっくり選べます。

 

 

予約は当日しか受け付けてもらえません。朝早めの電話はつながらないことも多いですが、何度か時間を置いてかけてみましょう。

 

 

JR芦屋、阪神芦屋から徒歩7分ほどです。横に公園があるので天気の良い日はパンとすぐ近くにあるメツゲライクスダさんでドイツのハムやお総菜を買ってランチするのもお勧め。

 

 

posted by: | 芦屋の風景 | 10:23 | comments(0) | - |