麗しきビンテージの世界

コスチュームジュエリーやビンテージウオッチのことをつづっていきます。

大阪に来たらよしもと新喜劇のススメ

先日、よしもと新喜劇に行って来ました。

特にお笑いファンというわけではないですが、M1は必ず見ますし、テレビで好きな芸人さんが漫才をやってたら見ます。よしもとは大人になってから2度目。

f:id:MIGPARIS:20190826142920j:plain

漫才はライブで見ると迫力があって何倍もおもしろい。かなりひきこまれます。この日は特にウーマンラッシュアワーとスーパーマラドーナの漫才を見て、お腹抱えて笑いました。

漫才が終わると少しの休憩があって、新喜劇が始まります。小学校の頃、土曜日は学校から帰って、新喜劇を見ながらお昼ご飯を食べた世代です。上の写真で60という数字が写ってますが、今年で60周年なんだそうです。私が子供の頃に見ていた池乃めだかさんやチャーリー浜さんがまだやってて感動します。

上沼恵美子さんが、新喜劇ってくだらない笑い、それがいいねん。とある番組で言ってましたが、なるほどホントにその通りで、くだらなすぎて笑ってしまう、わかっちゃいるけど笑ってしまうんですね。

劇場で見ると、笑いのツボも人それぞれで、私が笑ってなくても、後ろの席の人が大声で笑ってたり、反対に私が大笑いしてても、前の席の人は全く笑ってなかったりして、そういうところもなんだかおもしろいなーと思って見てました。

帰りの電車で、そういえば、お腹抱えて声を出して笑うってこと、ここ最近なかったということに気づきます。声を出して笑うと、なんかすっきりして、すべてのことが大したことでなくなる、なるようになるしかならない。と思えるようになります。

関西にお越しの際は、ゴージャスでキラキラな宝塚歌劇もうっとり夢心地気分にさせてくれておすすめですが、大阪のこてこてのお笑いも是非体験してみてください。