麗しきビンテージの世界

コスチュームジュエリーやビンテージウオッチのことをつづっていきます。

時計を磁気帯から守るケース

スマホだけでなくスマホケースからも磁気がでている

時計をスマホが入っているバッグに入れて『しまった!』と思う時があります。そして、時計がちゃんと動いているか確認してほっと一安心。今や磁気帯びは時計だけの問題でなく、通帳やクレジットカードやキャッシュカードなど、磁気にやられて使えなくなってしまう物は結構あります。

スマホを砂鉄に近づけている様子の映像です。磁気って普段目にすることはできませんが、こうやって視覚化されるとおもしろいです。砂鉄とスマホの距離は5cmくらいでしょうか。


How cellphone react near magnetic ore.

スマホの磁気だけでもよくないのに、スマホやタブレットのケースの蓋にも磁石が入っている物が結構あって、スマホの磁気+磁石の磁気と、時計にとっては本当によくないです。

布で覆われて見えませんが、バッグの留め金にも磁石が使われていますね。時計を無造作にバッグに入れるということは、磁気の渦の中に放り込んでいるようなもの。そこで時計を磁気から守るためのケースをご紹介します。

時計は防磁ケースに入れてバッグにいれよう

本来は通帳ケースですが、厚みが2cmありますので、かさばらずにレディースの時計を入れておくのにぴったり。抗磁力が1000ガウスあるので、スマホと時計を一緒にバッグに入れても安心。丈夫なのでうっかり落としてしまっても衝撃から守ってくれます。カラーも8色と豊富です。

これ以外にも、磁気帯防止ケース、磁気シールドで検索するといろいろでてきます。

磁気を発するものから5cm離せば磁気の影響は受けないと言われています。バッグの中でスマホと時計が常に離せる状況でしたら問題ありません。私は今まで布製のポーチに入れていましたが、ひやっとすることが度々あったので、今はきちんと防磁ケースに入れるようになりました。

仕事場のデスクの上だけでも、スピーカー、電話の子機、パソコン、AC電源と磁気帯しそうな物がそこかしこにあって、今の時代どこから磁気がでているか油断ができません。外出時や旅行の時のために、時計ケースを一つ持っているとよいかもしれません。