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Description 芦屋からコスチュームジュエリーやアンティークウォッチの入荷情報、日常で見つけたきれいでかわいいことを、日々ブログにつづっていきます。
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レディースアンティークウォッチのお手入れ&保管方法
 


今日はアンティークウォッチのお手入れと保管方法を

ご紹介します。アンティークウォッチに限らず

クォーツ時計、メンズ、レディース、時計全般

お手入れや保管方法は同じですので

時計をお持ちの方は参考になさってください。


まず、使い終わったら柔らかい乾いた布で

軽く拭いてください。





特に夏場汗をかいた腕につけていた時計は

念入りに拭いて、1日ほど風通しの良いところで

乾かしてください。革バンドの場合、そのままに

しておくとカビや雑菌が繁殖する原因になります。

ガラスとケースの間の溝もごみがたまりやすいので

時々めん棒でゴミをとってください。


そして、専用の時計ボックスへ。購入した際の

保証書や取り扱い説明書も一緒に保管してください。

保証書は購入したお店や日付印がおされていて、

修理に出す際の情報となりますので保証期間が

すぎても捨てないようにしてください。






時計を置いてはいけない場所。

☆湿気のある部屋、お風呂、洗面所、加湿器の

近くにおくのは厳禁です。






☆携帯電話、スマートフォンのすぐそば





☆パソコンの上やテレビの近く





これは磁気を強く発している物の近くに置くと

磁気帯といって金属の部品が帯磁して

動作不良の原因となります。



そして意外に忘れがちなのが、クローゼットの

扉についているマグネット。女性は特に内側に

マグネットがついているバッグ多いですよね。

これも少し離してしまってください。





5cm以上離せば磁気の干渉は受けないと

言われています。時計をつけている状態で

パソコンを使うのは問題ありません。



☆高温な場所

夏場の車の中や、冬場ですとポケットにカイロを

入れて、時計と一緒にしないようにご注意ください。




そして、長期間使用しない時でも1ヶ月に

1度くらいは箱からだして竜頭を巻いて時計を

動かしてください。こうすることで内部の

機械油の凝固を防ぎます。







きちんとお手入れして保管してあげれば

アンティークウォッチは何年もあなたのために

時間を刻み続けてくれます。最後に

4、5年に一度のオーバーホールはお忘れなきよう。


posted by: | アンティークウォッチあれこれ | 14:42 | comments(0) | - |

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